頭皮が「赤い・痛い」女性はシャンプーを見直してみよう!

頭皮が「赤い・痛い」女性はシャンプーを見直してみよう!

女性にとって、ひどく切実な悩みの頭皮トラブル。髪の分け目が赤い、触るだけでピリッと痛いという症状のある方は気を付ける必要があります。

こういった頭皮トラブルをそのまま放置しておくと、薄毛や抜け毛が発症する要因にもなります。今回は、「赤い・痛い」頭皮トラブルの原因と、正しいケア方法についてご紹介します。

 

・頭皮が赤くなる原因について

頭皮が赤くなる原因のほとんどは刺激によるものです。もしや過度なシャンプーをしていませんか?間違ったシャンプー方法は髪にダメージを及ぼすこと以外に、頭皮にも良くありません。

頭皮が乾燥すると、わずかばかりの刺激にも過剰に反応し、かゆみや赤みの原因になります。また、パーマ液・ヘアカラー液の刺激や、強い紫外線も頭皮には大敵です。

色んな刺激で頭皮は赤くなりますが、数時間から数日で治るのであれば不安や心配はいりません。しかし、このような刺激が慢性的に続けば気を付ける必要があります。赤い状態が長く続けば、やがて痛みを引き起こしてしまいます。

 

・頭皮の痛みの原因について

頭皮の痛みは大きく分けると4つの原因が考えられます。

ヒリヒリした痛みは、シャンプーやヘアケア剤が、頭皮に合わなかった場合に起こります。部分的な痛みは、頭皮ニキビや吹き出物などに、気付かず傷つけてしまった場合に起こります。

頂部や後頭部に、ピリッとした電撃的な痛みを繰り返す場合は、主に頭皮神経痛が考えられ、原因としてはストレスや眼精疲労、血液の流れが悪くなっているなどが考えられます。

さらに頭皮が突っ張った状態で痛みや違和感を感じる場合は、頭皮の血行が悪くなって、次第に頭皮が乾燥して固くなっている場合などが考えられます。

このような症状の中には、すぐさま治療が必要な場合もあるため、充分注意が必要です。乾燥し固くなった頭皮は毛根が細くなり、薄毛や抜け毛を引き起こし重症化する場合が多いとのことです。

 

・女性では20代がピーク!

頭皮の乾燥は幾つものトラブルを引き起こします。ではなぜ頭皮は固くなるのでしょう?

実は、頭皮に潤いを与えてくれる保湿成分の分泌量は、加齢と並行して減っていくのです。女性では20代がピークと言われています。

頭皮もお肌と同じように老化が進行しているのです。髪に隠れているためなかなか気付きにくく、気付いた頃にはかなり進行しているのが現実です。老化は止めることなど不可能ですが、お肌のように数多いケア用品で進行を緩やかにすることは可能です。

 

・頭皮ケアはどうしたらいいの?

頭皮が乾燥し固くなると毛細血管から老廃物が排出されなくなり、髪が細くなったり抜けたりして、より深刻な状況を引き起こします。ついつい忘れがちな頭皮ケアですが、常日頃のお手入れはどのようにしたら良いのでしょう?

・帽子をかぶって紫外線から頭皮を守る。

・頭皮に優しいシャンプーを選ぶ。

・シャンプーする際のお湯の温度は、38度~40度で行う。

・頭皮全体を適度にマッサージする。

どれも手軽に出来ることですので、早急に取り掛かってみてはいかがでしょう?

 

・どんなシャンプーが頭皮に良いのか?

頭皮ケアをするにあたって、シャンプー選びも容易ではありません。個人差はありますが、過度のシャンプーや刺激の強いシャンプーが「赤い・痛い」といった頭皮トラブルを引き起こす場合があります。

一般的なシャンプーには合成界面活性剤、防腐剤、発泡剤、香料、紫外線吸収剤、酸化防止剤など数多い化学物質が含まれています。これらの化学物質の刺激が頭皮や髪にダメージを及ぼしている可能性も否定できません。

またダメージを受けた髪や頭皮をさらに重症化させる要因にもなりますので、ヘアケア用品は慎重に選びたいものです。それでは一体どのようなシャンプーを選べばよいのでしょうか?

 

・実際のシャンプー選び

頭皮に負担のないよう、可能であれば無添加のノンシリコンシャンプーを選ぶといいでしょう。また、頭皮は弱酸性のため、弱酸性を選ぶことが望ましいです。

このように化学物質の力を借りない、天然植物由来のシャンプーが頭皮や髪にベストです。中でもアミノ酸系のシャンプーは弱酸性のため、頭皮に優しいシャンプーとして大注目です。

シャンプーは毎日、影響を与えるものになるため、できるだけ頭皮に良いものを選ぶことをおすすめします。

マイナチュレは、頭皮に優しいアミノ酸シャンプーはもちろん、コンディショナー、育毛剤など、天然植物由来や無添加にこだわった商品を取扱いしています。頭皮に頭を悩ませている方は、ぜひお試しください。